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シルクスイートプリン滑らか きょうから大芝高原とマンモウ万博で販売 

2025年3月1日


 南箕輪村開発公社はきょう1日、サツマ芋「シルクスイート」を使ったプリンを発売する。岡谷市若宮の唐揚げ専門店「マンモウ万博」が市内で栽培された芋を提供し、実現したコラボレーション商品。「シルクのように滑らかな口当たり」とアピールする。
 シリーズ販売する「おもてなしプリン」の第35弾。原賢三郎社長(47)と同店を運営するマンモウ食堂(岡谷市長地権現町)の山田昌義社長(50)が共通の知人を通じて知り合ったのが切っかけ。同店をプロデュースするご当地タレント、マンモウ飯田さん(55)も加わって商品化した。
 発売する「マンモのお芋プリン」は、芋のペーストを乗せたのが特徴。牛の鳴き声「モウ」にちなんで、ペーストは素地の白と村産アカマツの食用炭を使った黒の2色で牛柄に。塩で味を調えて、「プリンの甘みと芋ペーストの塩味がマッチした甘じょっぱい味わい」にした。
 同市内ではシルクスイートの栽培が盛んだが、マンモウ飯田さんは「埋もれてしまっている」と憂慮し、原社長は「岡谷と南箕輪の魅力がコラボすることで、より発信力が高まる」と期待。山田社長は「シルクスイートはプリンに合う。食べてほしい」としている。
 85グラム入り。発売記念で2日(日)まで、50円引きの380円(税込み)。同村の大芝高原で100個、同店で50個を販売する。以降は同高原で提供していくほか、同店がイベント出店に合わせて出張販売もしていく予定。問い合わせは大芝の湯(電0265・76・2614)へ。
(写真は、プリンと芋を持ち購入をアピールする原社長、マンモウ飯田さん、山田社長=左から)