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幹伸び続け天井2周目 箕輪町の住宅でゴムの木成長
2025年2月26日
箕輪町沢の男性(89)宅で、観葉植物のゴムの木が大きく育っている。窓際の鉢から伸びた幹は長さ約23メートル。居間の天井をはうように楕円(だえん)を描き、200枚以上の立派な葉を下げている。
木は33年前に男性が知人からもらったもの。当時は高さ80センチ程度だったが、3年目には天井に届き、ひもでつったり、添え木をしたりして見守ってきた。「楕円」は2周目に突入し、ことしに入って既に50〜60センチ成長。葉はだんだん落ちていくが、古いものは25年にもなるという。
男性は「こんなに大きくなるとは思わず、特に差し支えなかったので放っておいた。この時期は加湿器代わりにいいかも」と笑い、「今後どうなるか分からないが、このまま頑張ってくれれば」と話していた。
(写真は、部屋の天井をはうように伸びたゴムの木)