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大芝高原でグラウンドゴルフを 新コース整備

2025年4月2日


 南箕輪村大芝高原内で1日から、グラウンドゴルフができるようになった。施設を指定管理する村開発公社が、既存のマレットゴルフ場に併設する形でコースを新たに整備した。初めての人でも気軽にプレーできるといい、利用をアピールしている。
 グラウンドゴルフは木製スティックと直径5センチほどのボールを使用し、「ホールポスト」にボールを入れるまでの打数を競うスポーツ。冬季は同高原内の屋内運動場に特設コースを設けてプレーできる機会を提供していたが、通年で競技に親しめるようにと屋外にコースを用意した。
 全部で6コースあり、各9ホール。ホールポストまでの距離は約30〜100メートル。暫定的に4コースを開放した。残りの2コースは整備中で、整備が終わり次第、使えるようにしていくという。
 開場は午前8時半〜午後5時。プレー代は200円。道具のレンタル代はスティック200円、ボール100円。近隣にはグラウンドゴルフができる施設は少ないといい、同公社は「子どもから大人まで簡単にプレーできる。森林浴をしながら、屋外スポーツを楽しんでほしい」と呼びかけている。
 問い合わせは管理事務所(電0265・78・5835)へ。
(写真は、グラウンドゴルフのスティックとボールで試し打ちをする従業員)